DOWNLOADS
UyghurEdit++
スペルチェックと文字の変換を備えた、ウイグル語を書くための無料のテキストエディタです。
主な機能
- スペルチェック:綴りの誤った語に赤い下線を引いて示し続けます。
- 文字の変換:アラビア文字・ラテン文字・キリル文字のあいだで書き換えます。
- スペルチェックの辞書は、2009年刊の正書法辞典『Hazirqi Zaman Uyghur Edebiy Tilining Imla Lughiti』の語幹を活用させて作られ、約44万1千語を収めています。
- ラテン文字入力モード(Ctrl+K で切り替え)。
- 編集中の文書から HTML を作成。
画像の中の文字の読み取り(OCR)には UyghurOCR を使ってください。
1.2.0 の変更点
- 打ちながらの語の予測:2 文字打つと、カーソルの下に、その文字で始まる語を 5 つまで出します。数字キー 1〜5、Tab、Enter で決め、Esc で閉じます。綴りの検査の文字(アラビア文字・ラテン文字・キリル文字)に従います。
- 選んだ語を覚えて、次から一覧の先頭に出します。覚えた語は手元の PC にだけ置き、どこにも送りません。
- 綴りのメニューで、予測の入り切りと、覚えた語を消すことができます。
- 修正:とてもよく使われる語の綴りの候補が、正しい順に並んでいませんでした。
画面


ライセンスとソースコード
UyghurEdit++ はオープンソースのソフトウェアで、MIT ライセンスで公開されています。ソースコードを取得して自分でビルドして使うこともできます。
GitHub のリポジトリMIT ライセンスの全文UyghurEdit++ のプライバシーポリシー
このページの画面写真とアイコンは、同じリポジトリのものを MIT ライセンスのもとで掲載しています。